国際連携TF概要


「国際連携に関するタスクフォース」は、日本と海外の大学等研究機関及び研究者の間での国際研究協力を促進・強化する為、主に研究支援人材を対象とした実践的なトレーニング環境の構築と、技術および知識シェアの充実を目的に活動します。



国内および海外で推進する3つの中心的活動:

■知識・技術共有の促進

技術、知識、経験の共有や、実践的トレーニングを通じて、URA等の研究支援人材の能力向上を目指します。


RUNJ brochure
(PDF. 1MB)


■大学・研究情報の広報と収集(マーケティング)

大学研究力強化ネットワーク参加機関と資金提供機関の海外オフィスなどが連携して、海外における研究広報を推進し、国際連携の構築を加速します。


■グローバルコミュニケーションの促進

研究者、大学等研究機関、および研究マネジメント人材間のグローバルコミュニケーションを活性化するとともに、意欲的な研究管理者の間で知の循環を生み出し、国際連携の促進を支える基盤を構築します。この目的を達成するため、海外の研究マネジメント人材との間の連携に力を入れ、後述のように『コミュニケーション窓口』を開設しています。

最新の活動状況等に関するお問い合わせ : contact__at__runetwork.jp(__at__は@に置き換えて下さい。)



コミュニケーション窓口の開設


大学研究力強化ネットワークは、海外の研究機関や研究者と日本の研究機関等をつなぐコミュニケーション窓口『Gateway』を開設しました。Gatewayは電子メールによる情報循環システムです。主として、海外から日本へ向けた研究パートナーの探索(大学の強みの紹介や具体的な研究テーマの提案など)、優秀なポスドクの発掘、競争的資金情報の交換、ワークショップ等開催告知または共同開催の誘い、などに関する情報を受け付け、ネットワーク参加校へ配信します。
また、海外の研究マネジメント人材ネットワークなどとの連携を進め、日本から海外への情報発信基盤の整備などを進めています。